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ミクシィグループのCFOが「企業経営」を語る 限定イベントを開催しました!

10月13日(金)に、企業経営や事業を牽引したいと考えている学生向けイベント「mixi GROUP Executive Talk Live」の#1を開催しました。当日は、CFOの取締役 荻野泰弘が登壇。机上の空論ではなく、実体験に基づいたリアル過ぎる「企業経営」の話が多数飛び出し、具体的な話の内容に、参加した学生からどよめきが起きるほど会場は盛り上がりました!

(本イベントの趣旨)

イベントの開催経緯は、将来「事業をけん引したい」「サービスを生み出し、世の中に広めたい」と考える学生が増えていることから、何かミクシィグループで力になれないかと想い実施しています。「企業経営」「事業創造」といったテーマを、学生向けにアレンジした内容でミクシィグループの役員が講演します。

 
写真ではなく動画のようなストーリーを

「CFOの役割として、事業や会社の状況全てをインプットし、会社の創立、課題、成長などを動画のように見せ、ストーリーテラーになりきってマーケットに伝えることが大事であり使命だ」という言葉から始まりました。

その他、話の内容を抜粋すると…

・事業を考えるときは波の干潮と満潮を読むようにする。つまりは、干潮時に次の満潮時を迎える準備をしっかり行い、満潮時には波に乗り切る、そのタイミングや目線を忘れてはならない。

・就職活動をする際は、人口ボーナスといわれる産業構造のピラミッドを見つけ出してみてはどうか。特に、情報通信産業の中で、スマートフォン分野の移動通信帯やソフトウェアが継続向上している。

・あらゆるものがインターネットにつながり、第4次産業革命を今まさに迎えようとしている。特に、IoTは「ビッグデータ」が生命線で、そのデータをいかに集約し、活用できるかが今後の事業のカギになる。

・ミクシィグループは「新しい文化を創る」というミッションの元、BtoCサービスをベースに、コンシューマーを見てサービスを作ってきた。

・二次曲線のように急成長するサービスの傾向は、ユーザーが感動して口コミで広がっていくサービス。

・ユーザーにとって、明日無くなったら困るような生活の必需品となるサービスを作るのが目標。

・全ステークホルダーに還元をする。特にユーザーへの還元は絶対に行う。

・企業経営においては成長が全て。マーケットシェア、マインドシェアをおさえることが一番の近道。

・「モンスターストライク」の月商が4000万円だったときに、60億円を公募し、全額、広告宣伝費に使用したのが最大の経営判断。理由はリリース数ヶ月で、二次曲線の成長の伸びがサービスに見られたから。

・新規事業の判断について、事業領域よりも誰がやるかを見て可否の判断をしている。その事業をやり切れる人なのかを見極めて判断している

・経営者に必要なものは成功体験のみ。成功が人を魅了し、人を集めてくるから。

 

※以下、受講した学生からいただいた感想を一部ご紹介します。

「経営者の想いが知れてよかった。」

「ミクシィ全体で目指しているゴールというのはただ調べているだけでは分からなかった部分だったので、今日それが聞けたことはとても貴重な体験でした。」

「萩野さんが企業を経営するうえで、自らの人生を歩むうえで大切になさっている“人生の目標を見据える”という考え。私の中の格言として心に刻み込もうと決めました。」

 

ご参加いただいた学生の方々に、刺激を受けていただけたら嬉しいです。

 
ミクシィグループの創業者が登壇
次回は、SNS「mixi」、画像や動画の共有アプリである「みてね」の生みの親であり、ミクシィグループの創業者 取締役会長 笠原健治が登壇します。最前線で事業を創造し続ける笠原が考える、インターネットサービス業界の”未来”とは。ミクシィグループが歩んできた歴史を振り返るとともに、今後を紐解いていきます。

※お席が残り少なくなってきましたので、「是非話を聞きたい」「参加してみたい」とお考えの方は下記URLよりお早目にお申込みください。

【mixi GROUP Executive Talk Live #3】

日程:2017年11月10日(金)19:00~
対象:2018年4月以降に大学、大学院、専門学校、高専のいずれかに在籍されている学生
お申し込み方法:下記よりお申込みください。
https://connpass.com/event/65632/

※参加者多数の場合、抽選となりますのでご了承くださいませ。

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