松の内が明けてしまいましたが、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。


初雪も近そうで、暖冬とはいえ冬本番な毎日が続きますね。
年末年始、旅行や帰省などで移動された方も多いかと思います。その時に直面するのが、”お土産になにを買うか”問題。長期休みの後の密かな楽しみではありますが、購入する側から考えると、すこし頭を悩ませるものでもあります。

そこで、ミクシィ社員100名に「地元で買うお土産」「もらって嬉しいお土産」を聞いてみました!色々なお土産が職場に集まるこの時期。お茶を片手にチェックしてみてください。

 

まずはじめに

ミクシィ全社員にアンケートをお願いし、100人の結果が寄せられました。
「出身県」「出身県でよく購入するお土産」「もらったら嬉しいお土産の県と商品名」「その理由」を項目として立て、地元の贈りたいお土産/贈られて嬉しい他県のお土産を集計。

 

その結果、47都道府県中34都道府県の出身の方々から声が寄せられました。

 

皆さんの好きなお土産の数々を、さっそくチェックしていきましょう。

 

地元で購入されているお土産は?

まずは帰省した際によく購入されている代表的なお土産から。

よく購入するお土産から票が集まった各県上位1〜3つの商品をずらっとまとめてみました。


※集計できた34都道府県のご意見だけ反映しています

地元のお土産ともなると見たことがないお土産も多い…!
最もさまざまな意見が寄せられたのは、
神奈川県でした『崎陽軒のシウマイ』『鳩サブレ』などの聞き馴染みのあるお土産をはじめ、葉山にある『マーロウのビーカープリン』など、思わず食べてみたくなる情報も。四国地方のご意見が少ないのが残念ですが、周りの四国出身の方にぜひ聞いてみたいところですね。

 

 

もらって嬉しいお土産ランキング
ミクシィ社員のもらって嬉しいお土産は、ランキング形式で発表します。
根強い支持を集めたのは、この10商品でした!

1位 福岡『博多通りもん』18票

2位 宮城『萩の月』14票

3位 京都『阿闍梨餅』『生八ツ橋』7票、北海道『じゃがポックル』7票

4位 三重『赤福』5票

5位 大阪『551蓬莱』豚まん 4票

6位 岩手『かもめの玉子』3票、沖縄『紅いもタルト』3票

7位 福井『羽二重餅 』2票、東京『東京ばな奈』2票、長野『みすゞ飴』2票

 

1位は福岡の『博多通りもん』。18もの票を集め、他のお土産を大きく引き離しました。

寄せられたコメントの中には、

「日本一美味しい」

「これだけで生きていける」

と、その愛されぶりがわかるような声が多数。

2位は宮城の『萩の月』。これも喜ばれるお土産の品として納得の結果です。

「美味しいし丸くて可愛い」

「豪華感。あんまり数無いのに私を入れてくれたのという喜びがある」

ぽてっとした形そのものや、箱入りのパッケージが醸し出す“お土産感”に喜びの声が集まりました。

3位は同率で3つの商品が並びました。たしかに、”お土産”といわれてパッと思い浮かぶメンバーたち。京都の商品同士で拮抗してるのも面白い結果でした。

 

4〜10位(7位)になると、グッとローカルなお土産がランクイン。全ての商品を制覇したことがある人は、かなりのお土産通ではないでしょうか。
その他の意見としては「北海道が好きなので、北海道のお土産ならなんでもいい」と、箱推しならぬ“エリア推し”の意見があったり、

「日本人にも食べやすくて辛くなくて美味しければなんでも嬉しい」

「あまりどこの何とか意識したことない。甘い物はだいたい好き」

と、お土産=嬉しい!と謙虚でシンプルな回答があったり、皆さんのお土産観も垣間見えました。さらに、「もらって嬉しいお土産」として密かな人気を誇ったのが台湾の『パイナップルケーキ』。昨今の台湾ブームもあってか、お土産としてもらった人も多かったようです。

 

最後に

そのほかにもご紹介できなかった魅力的なお土産がたくさんあるのですが、それはまた別の機会に。贈る時やもらった時の会話のタネにでもしていただければと思います。
最後になってしまいましたが、この記事は2020年を迎えて1本目。
ミクシルは、今年もミクシィにまつわるイベントや社員の活躍、働き方などをどんどんお知らせしていきます!

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